第35回キャンプ講師紹介



  

Thomas Rüedi  (トーマス・リューディ) ユーフォニアム講師

スイス・ベルン音大とルツェルン大学で教鞭を執る。世界各国にソリストやマスタークラスの講師として招かれる他、オーケストラ奏者としても定期的に客演する。マリンバ奏者・R.クリステンとデュオグループ”Synthesis”を結成し、そのCDは各方面で高く評価されている。ユーフォニアム奏者としてだけでなく、指揮・作曲・編曲の分野でも精力的に活動する。








 

 露木 薫(つゆき かおる) ユーフォニアム講師

 東京芸術大学卒業。第3回日本管打楽器コンクールにて第3位入賞(第1位なし)、第6回には第1位受賞。パリ国立高等音楽院にユーフォニアムでは 日本人として初めて入学し、審査員全員一致の一等賞にて卒業。現在、名古屋音楽大学教授、洗足学園大学客員教授の他、東京芸大、愛知県芸で講 師を務める。















  安東 京平(あんどう きょうへい)ユーフォニアム講師


 

北海道芦別市出身。国立音楽大学を矢田部賞を受賞し卒業。ロームミュージックファンデー ション奨学生として渡米し、アラバマ大学大学院修士課程修了。第24回日本管打楽器コンクール第 1 位、第25回ファルコーニ国際ユーフォニアムコンペティション第 1 位など受賞歴多数。国立音楽大学、桜美林大学、札幌大谷大学各非常勤講師。












  

Philip Sinder (フィリップ・シンダー) テューバ講師

ミシガン州立大学教授を務め、その教え子は全米各地で演奏・指導で多く活躍し、コンクール等でも上位を占める。シカゴ響、デトロイト響、セントルイス響、ヒューストン響等への客演も数多く務め、The Brass Band of Battle Creek創立メンバーでもある。ソロCDAerodynamics”は各方面から高く評価されている。レナード・ファルコーニ・フェスティバルの主宰者も務める。














 鈴木 浩二 (すずき こうじ)  テューバ講師

 

北海道千歳市生まれ。北海道教育大札幌[特音]、インディアナ大アーティスト・ディプロマ、ミュンヘン音大マイスター・コース卒業。R.シュトラウス音楽院[国家演奏家資格]取得。テューバを香川千楯、HG.フィリップス、R.トゥッチ、M.ホッパート、T・ウァルシュの各氏に師事。九州交響楽団テューバ奏者。広島エリザベト音大、札幌大谷大学非常勤講師。





















 玉木 亮一 (たまき りょういち)  テューバ講師

 
北海道千歳市出身。東京音楽大学卒業後、渡米。学費全額給付の奨学金を得てボーリング・グリーン州立大学、ペンシルバニア州立大学にて学ぶ。MTNAコンクール金管楽器部門に於いて全米第一受賞。PMFNRO、京都国際音楽学生フェスティバルなどの国際音楽祭にも参加。2015年に開催したソロリサイタルが札幌市民芸術祭大賞を受賞。札幌交響楽団テューバ奏者。札幌大谷大学/付属音楽高校、北海道教育大学岩見沢校非常勤講師。2017年秋、ファーストソロアルバムCD【Landscape】をリリース。





















戻る